ゼロスタートだからこそ、
成長を実感。
仕事とプライベートのバランスを取りながら、
一歩ずつ前進しています。

INTERVIEW

成田 愛斗2024年入社 技術部

インタビュー1

将来性を感じて、
建築業界に飛び込みました。

大学では経営学を専攻していましたが、その知識を活かした仕事を特に考えていたわけではありません。
就職活動をしていた際、「AIに取って代わられる仕事が増える」といった話題がよく取り上げられていました。
そこで、「これから先も長く続けられる、キャリアを形成できる仕事がしたい」と思い、建築業界に目を向けました。
建築業界はAIに取って代わられることはなく、今後も続けられるだろうと感じたからです。

その中でも、当社は東海地方に根差しており、病院や市役所、学校など大規模な案件に携わっている点に魅力を感じました。
面接や現場見学時に社員の雰囲気が良く、私の質問や不安にも丁寧に答えていただけたことが決め手となり、入社を決意しました。

もちろん、建築の知識がないことは不安でしたが、入社後の研修や上司との現場同行を通じて、1つずつ教えていただき、安心して仕事を進めることができました。
最初の大きな課題は、仕事を覚えることよりも、生活リズムを早起きに修正することでした。

インタビュー2

初めて携わる大きな案件
着工から竣工までを見届けられるのもこの仕事の魅力。

現在担当しているのは、来春竣工予定の三河地方の市役所新築案件です。
入社後2つ目の案件で、現在は建築作業中の段階です。
主に現場の施工確認や、記録用写真の撮影・管理を担当しています。
施工写真は似たようなものが多いので、撮った写真をできるだけその日のうちに分類し、すぐに誰でも見つけられるようにしています。
最初は細かく分けすぎてフォルダだらけになった経験もあり、今ではそのあたりを調整しながら管理しています。

また、工事前の検討段階では、少しですが上司に教えてもらいながら図面を編集させてもらいました。
図面作成が楽しく、次の案件ではもっと図面作成に関わりたいと楽しみにしています。
建設中の現場は空調がなく、夏は暑く、冬は寒いことが大変ですが、建物が少しずつ形になり、設備が入り、完成する過程を見るのは仕事の面白さの一つだと思います。
この現場は最初から最後まで携わる初めての案件なので、完成した時には大きな達成感が得られるだろうとワクワクしています。

インタビュー3

成長に伴う責任も感じながら
確実に成長しています。

入社してから感じたことは、思っていたよりも忙しく、1日があっという間に過ぎていくことです。
気がついたらお昼ということもよくあり、工期が早まったため久しぶりに資材の移動を手伝った際には、気づいたら1日が終わっていました。

ゼロからのスタートでしたが、上司や先輩の指導を受けながら少しずつできることが増えてきました。
それに伴って責任も増しています。最初はわからないことが多く戸惑いましたが、教えてもらったことが確実に役立ち、どんどん身についていることを実感し、やりがいを感じています。
また、最初は話しかけにくいと思っていた作業者さんも、長期間一緒に仕事をする中で気さくに話してくれるようになり、コミュニケーションを深められるようになったのも嬉しいです。

管工事施工管理技士2級の取得を目指して勉強も始めました。
将来的に図面作成から工程管理、予算管理まで、現場のすべてを一人で担えるようになることが目標です。

メッセージ

就活生のみなさんへ
メッセージ

入社直後は誰でも不安や戸惑いがあると思いますが、先輩や仲間がしっかりサポートしますので安心してください。
一歩ずつ成長しながら一緒に頑張りましょう。
これから皆さんと働けることを楽しみにしています!

インタビュー4

休日の過ごし方

友人と過ごすことが多く、バレーボールやボウリングなど体を動かすことも楽しんでいます。

また、美味しいお店を調べて食べに行くのも好きで、岐阜県までラーメンを食べに行くこともあります。

食べることも好きなので、地元の隠れた名店を見つけるのも楽しみの一つです。

一歩ずつ成長しながら一緒に頑張りましょう。

これから皆さんと働けることを楽しみにしています!

楽しみにしています!

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