現場で学び、仕事に慣れ、
着実に成長を実感しています。

INTERVIEW

大石 竜也2024年入社 技術部

インタビュー1

入社の決め手は、
人とのコミュニケーションと安心できる社内環境。

今年で入社2年目になります。入社前は建築の勉強をしていたわけではなく、漠然と地元で仕事ができる会社を探していました。
その中で当社に出会った時、社屋が新しくてきれいな点や、歴史のある会社であることに魅力を感じました。しかし、入社の最も大きな決め手は、説明会や面接で関わった方々の人柄や社内の雰囲気が自分に合っていると思ったことでした。

入社後は、名古屋市のスポーツ施設建設事業にずっと携わっており、現在は10月31日竣工予定の現場において、衛生器具(洗面台、水栓、トイレなど)の仕分け管理や養生、使用材料の手配、役所への提出書類作成などを担当しています。
現場での巡回・確認を行い、その後事務所での作業が続く日々です。

インタビュー2

提出書類作成と写真の管理
上司のアドバイスを受けながら、試行錯誤中です。

最初の頃は、上司に指示された通りに写真を撮り続けていましたが、今では自分で撮影ポイントを判断し、対応できるようになりました。
一度、提出前に上司から「撮り忘れがある」と指摘されたことがあり、その時は遠くから撮った写真を拡大して何とか対応できました。
しかし、それ以来、同じことが起こらないように、どうしても必要ないものも多めに撮影してしまいます。

特に追加工事の部分は資材を取り忘れないよう注意していますが、やみくもに撮るのは、取り忘れを防ぐためには良いものの、データ整理が大変です。
上司からは「必要なものを漏れなく、かつ効率よく撮影できるようになることが大事だよ」とアドバイスをもらい、その点を意識して改善の努力をしています。

インタビュー3

経験の数だけ引き出しを増やそう、
実務経験を積みながら、スキルを向上させています。

もう一つの課題は、建築基準法を覚えることです。
アスベストが使われている現場では特定の業者に依頼しなければならないことや、配管の勾配、衛生機器に応じた配管の太さなど、覚えるべき法知識は非常に多いです。
未経験で入社したため、最初は何もわからず戸惑うことが多かったですが、覚えたことはすぐにメモし、同じことを何度も聞かないようにしています。

図面作成では、最初に描いた図面と上司が作った図面では、見た目の美しさが全く違いました。
経験を積むにつれて、上司が配置した配管が整然と並んでいることに気付き、図面作成の精度を高める大切さを実感しています。

将来的には、上司のように美しく、かつ機能的な図面を描けるようになることが目標であり、管工事施工管理技士2級の取得も目指しています。

メッセージ

就活生のみなさんへ
メッセージ

未経験で入社することに不安を感じる方もいるかもしれませんが、当社は非常にフレンドリーで面白い上司や先輩が多く、安心して仕事を始めることができます。
上司からの指導やサポートを受けて、少しずつ成長できる環境がありますので、一緒に頑張りましょう!
これから皆さんと働けることをとても楽しみにしています。

インタビュー4

休日の過ごし方

体を動かすことが好きで、友人と一緒にソサイチ(7人制サッカー)の大会に参加することもあります。

また、サッカー観戦も大好きで、名古屋グランパスの試合を観に行くことが楽しみです。遠征で佐賀や群馬、国立競技場まで行くこともあり、アウェイ戦の雰囲気も最高です。

上司からの指導やサポートを受けて、

少しずつ成長できる環境がありますので、一緒に頑張りましょう!

一緒に頑張りましょう!

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