現場で学び、成長する。
コミュニケーションと知識を深めながら、
確実にスキルアップしています。

INTERVIEW

阿知波 遼2022年入社 技術部

インタビュー1

建築業界に魅力を感じ、
コミュニケーション力を活かして働きたかった。

実家が自営業で設備屋をしていたため、同じような業界で就職先を探していたところ、当社に出会いました。
正直に言うと、最初は不純な動機かもしれませんが、駅から近くて通いやすい立地や、新社屋が建設中で新しいオフィスで働けるという点に惹かれました。

でも、最も大きな決め手となったのは仕事内容でした。
施工管理の仕事がどんなものなのかは入社前には具体的にわかりませんでしたが、説明会や面接で「人とコミュニケーションを取ることが多い仕事だ」と聞き、人と話すのが好きな自分には向いているかなと思いました。

入社1年目は上司と同行し、手伝いをしながら学びました。
その後「君は現場で色々覚えた方がいい」と言われ、半年間現場での経験を積みました。現場では細かいことを何でも作業員の方に質問でき、そこで学んだ知識やコミュニケーション方法が今の仕事に活きています。

インタビュー2

施工図面作成の楽しさを実感。
上司からのサポートがあったからこそ、成長できた。

2年目からは少しずつ施工図面を描くようになりました。
建物の設計図を基にベースとなる配管図を作成し、細かな調整を加えて必要な図面を作成します。図面の精度が高ければ良いですが、間違った数字や精度が低いと現場での調整が必要になります。実際に寸法を間違えて、配管を外してもらったこともありました。
3~4年目には少しずつ図面が理解できるようになり、今回の病院新築案件では、8階建ての建物を担当し、先輩と共に4階ずつを担当しました。
着工前の検討期間中はほぼ社内で図面を描いていましたが、この経験を経て、やっと自分で図面をある程度描けるようになったかなと思います。幸い、上司は「聞かずに間違えないように、何でも聞いて」とサポートしてくれる方で、最初は何でも質問していました。
おかげで、今回の案件も大きなミスなく順調に進められました。上司が頼りになる存在で、将来は自分も頼れる先輩になりたいと思っています。

インタビュー3

設計後は現場の確認や取りまとめを。
コミュニケーションがスムーズな案件進行につながる。

図面が確定し、着工後は現場の取りまとめや確認を担当しています。
作業者さんに作業図面を印刷してお渡しすることから始まり、設備工事や電気工事の日程調整、施工中の作業者さんからの質問に答えたり、指示通りに寸法が出ているか、指定の位置に取り付けられているかを確認したりと、やることがたくさんあります。現場にずっといることも多いです。

現場で最も大切にしているのは、作業者さんとのコミュニケーションです。当社は依頼をする立場ですが、施工してくれる方々がいてこそ工事が成り立ちます。ですので、一方的に伝えるのではなく、相手の意見をしっかり聞き、時には雑談を交えて話しやすい雰囲気を作るよう心がけています。
良好な関係を保てば、お互いに困った時に助け合え、スムーズに案件を進行できると考えています。

大きな現場では、着工前や竣工後に工事に携わるパートナーたちと食事を共にする機会もあり、横のつながりから学べることも多い仕事です。

メッセージ

就活生のみなさんへ
メッセージ

特に未経験や建築の知識がない方は、最初は不安だと思いますが、当社にはおしゃべりで面白い上司や先輩ばかりですので、安心して入社してきてください。
みんなで支え合いながら、一緒に成長していける環境です。お待ちしています!

インタビュー4

休日の過ごし方

体を動かすのが好きで、友達とソサイチ(7人制サッカー)の大会に参加することもあります。サッカーの観戦も大好きで、名古屋グランパスの試合にはよく行きます。

また、遠くのアウェイ戦にも出かけ、佐賀や群馬、国立など、さまざまな場所で試合を楽しんでいます。体を動かすことでリフレッシュできるし、試合観戦の熱気を感じることが、仕事へのエネルギーにもつながっています。

みんなで支え合いながら、

一緒に成長していける環境です。お待ちしています!

お待ちしています!

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